袋井市の花屋「FLOWERS ROOM」公式ブログ

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  • 4月レッスンのお知らせ

    そろそろ春のお花が終わりを迎えます

    お花もファッションと同じ季節先取りです

    また移ろいゆく季節を楽しめるよう季節の花材を

    使いイースターにちなんだアレンジメントを作ります

     

     

    日時 4/19(土)14:00−/19:30−
       4/20(日)13:30-残席2

    定員 各回4名様

    金額 6000yen

    持ち物 切花用ハサミ
        持ち帰り用エコバッグ

    お友達同士でのご参加も可能です

    皆様のご参加お待ちしております

     

    お問い合わせは下記よりお願いします

    電話の方はこちら

    メールの方はこちら

    InstagramのDMでもご予約承ります

  • 友達に激推しされてタイムレスのオーディション番組を
    Netflixで見てみる

    挑戦ってすっごく眩しい!

    そういえば店主も少し前にコンテストに挑戦をしました
    それに重ね合わせて番組を見てしまっています

    月刊フローリストという雑誌の創刊40周年を記念した
    コンテスト

    花屋を立ち上げて9年
    その前の修行期間は6、7年
    15年ほど花に携わっている事になりますがやり続ける事に
    よって表現力がついていくんだと思うんですね

    特にコンテストの数ヶ月前からブーケを束ねる練習を
    時間が空いた時に店頭でやっていて・・・
    この頃は店頭のお花と天気や気温、あとは自分のテンションに
    合わせてブーケを束ねていくということをしていました
    (これも表現力というところですよね)

    ある日にとっても素敵なブーケが出来て
    写真もきれいに撮れた
    「そういえば友達が希望の転職先に受かったって
    連絡をくれたからお祝いで持っていこう!」
    友達も喜んでくれてもうルンルンだったわけです

    帰宅後インスタでコンテストの企画の投稿がフィードで
    あがってきてちょうど企画のテーマにも合うしよし♪
    で即応募

    最終選考に残り掲載に至ったわけです
    最終選考用で作ったブーケは入選にとどまる事と
    なりましたが私はフローリストとして何がしたいのか
    という部分の表現が出来たのでとてもいい経験になりました

    表現というのは見る人によって受け止め方が違うので
    それが難しさでもあり面白さでもあって大人になったら
    やり続ける事自体が大変だと思う

    需要と供給のバランスがとれなかったら現実的に出来ない
    というのもあるし

    ただ準備をしてその時を心のどこかで待っていたら
    必ずかち合う時は来る
    その瞬間を逃さない事です

    どんな形でくるか分からないチャンスを取り逃さない事です
    はっきり言って秒単位

    体感として挑戦というのはこのルートがうまくいくと
    思っています

    何者でもない自分が何かになる
    表現者はステージがないと輝けないから
    ドラマチックストーリーよね

    ちなみに月刊フローリストという雑誌は3月号で休刊となって
    しまい40年の歴史に一旦幕を閉じました

    またはない
    そう思って生きていると人生はかなりドラマチックになる
    もう2度とないであろうコンテストで雑誌掲載となれたのは
    本当にラッキーだったなって

    まずは自分に誠実に一生懸命に
    チャンスは全ての人に平等に降り注いでいます

  • 皆さんはお気付きでしょうか・・・
    noteを全く更新出来ていません

    文章を書く事はアウトプットの場でもあるのですが
    決め事にしなければなかなか継続が難しいです

    でも自分に課すって大変だわ
    アーティストのように思い浮かんだ言葉を
    スマホにメモして家に帰って文字に起こす
    (その気はあるんです・・言葉がパッとっていう)

    そのくらいしなければ汗
    でも私花屋なんですけど
    やりたければやりなさいって話よね
    単純に

    さて本題に入りまして
    2月に入りました

    お正月気分もすっかり抜けて
    信仰心もどこへやらになっていませんか?

    事業をやっているので神棚に手を合わせる
    というのを毎日やっていますがそれに加えて
    私は近くの弁財天様2ヶ所に月初めに通うということ
    をしています

    芸術の神様
    毎月行くのは結構大変で
    でも信仰心というか何かを信じるとか救いを
    求めるとか日本人はあまりしないですよね

    とても純度が高い行為だし
    信じるものは救われるという言葉もある
    信じる事でパワーがみなぎるということかしら
    単純に?

    父がある日に山に入り孟宗竹を根本から切って
    持ち帰ろうとしたら体が全く動かなくなったそう
    山岳信仰という言葉があるように山にも神が宿っています

    先日お客様がこんなメッセージをくれました

    「お姉さんの話聞いてるといつもプラスの
    パワーを頂けて本当に不思議な感覚になります」

    そうなんだ・・・
    自分の事はなかなか客観視出来ないので
    私も誰かの役に立てているなら嬉しい限り

    新しい時代のキーワードにある調和
    人間同士はもちろん生きとし生けるもの全てが
    リズムを合わせて生きていく
    そんな感じよね

    神様はいつだって救いの手を差し伸べています
    みんな実は守られている
    その手を握り返すかどうかです

    満ち足りていない人は他者との関係にやっぱり
    苦しむと思う
    言葉は悪いですが被害者意識みたいなものを外側に
    向けてる人に優しさは与えにくい

    私はいつも不機嫌ですと言う人と仲良くしたいとは
    思わないですもんね

    もちろん生きてる中で悩みや葛藤を抱える事は
    あるからそれを素直にどうにかしたいと思っていれば
    どこからか救いの手は差し伸べられる

    自分1人で頑張る必要はないから大丈夫です
    ただ信じる人は見極めて

    自分が話をしていて嫌な気持ちになる人は
    きっと違う人
    すがるのは危険よね

    先日も弁財天様にお参りに行きました
    挨拶をして鳥居で頭を下げたら
    大きな青鷺が池の橋にバサバサバサと降り立って
    もうジブリの世界
    「君たちはどう生きるか」じゃん

    その後は弁財天様の屋根?でくつろいで・・

    私が帰るまでずっといてくれました
    ちゃんと見守ってくれていますね
    神の使い!(信じる)

    神様をお慕い申し上げます
    今月もどうぞよろしくお願いします

  • 周年記念のドリップパック

    お渡しのトップバッターのお客様は
    昨年末に亡くなられた甥っ子ちゃんの
    枕元に置くアレンジを注文して下さった方

    アレンジを作る時に頑張ってよー
    頑張ってよーって何度も花達に言い聞かせてました

    行き場のない悲しみがさまよわないように
    支えてあげなきゃいけない
    お空にちゃんとのぼっていけますように
    祈って祈って手を動かす

    お受け取りから帰られる際
    お客様の背中が下を向いているように
    見えてそっと手を当てました

    「またお店に来て下さいね」

    涙が溢れるお客様
    みんな悲しい

    でもいきさつを少し伺ってお父さんとお母さんを
    みんなで支えて欲しい

    私はそんな気持ちになってしまって・・
    これは私の主観かもしれない
    エゴと言うのかな

    だけどもそれしか真実はない
    その時その場所で自分がどう感じたか
    どう思ったか

    決して押し付けにならないようにそれを持って
    人と接していく

    人の気持ちは分からないんです
    分かった気でいちゃいけない
    自分の事を知り続けていく事が
    そもそも人と関わるという事のように
    思います

    年が明けて少し経った頃にお母さんも
    お花を買いに来てくれました

    息子さんに思いを馳せながら花を選ぶ姿
    時折笑顔も見られて
    私はほっとしながらも自分の力不足のような
    ものを感じてました

    かける言葉がなかなか見つからない

    そしたら・・・花達が助けてくれました

    お母さんが1番最初に選んでくれた花は松

    それをね

    「この松息子が見たらきっと反応すると思います(^^)」

    そう言って・・・

    私その日のオープン前にバケツに入った松が目に止まって
    お正月過ぎたけど松ってなんかいいよね
    きれいだよねと思って店頭の花瓶にさしたんです

    良かった
    その後も花を選びながら言葉をのせていってくれるお母さん
    その思いがちゃんと花にのっていくんだと思うんです

    花達はお母さんと一緒に帰ったらただ咲き続けるだけで
    きっと時間を与えてくれる

    もしかしたらお客様によって店だけが成長をして
    私が追いついてないのかもしれない

    だから花に助けられた

    最近はそんな事を思っていますよ
    そんな景色です

    目の前にいる人が笑顔でいる事が本当に重要で
    優しさは立ち上がっている人にしか・・
    握り返してくれるその手がないと差し出せない気がします

    だけども人は悲しみにくれたり途方もなく辛くなる事も
    あるからそんな時は見守る事
    そばでも遠くでもいい
    待つ事

    店主も頑張ってもう少し成長しなきゃね
    今年はボランティアとかやった方がいいかなと
    肌感覚でなんとなく思っています

  • 2月レッスンのお知らせ

    ミモザを使いリースを作ります

    爽やかな香りとふわふわな黄色の小さな花が

    可愛いミモザアカシア

    ユーカリなどと合わせて爽やかで可愛らしい

    リースに仕上げます

     

     

    夏の暑さから一気に冷え込んだ冬

    また今週は暖かくなりミモザの花芽が膨らんでくるかな

     

    日時 2/15(土)13:00−/19:30−
       2/16(日)13:30−

                 2/19(水)19:30ー

    定員 各回4名様

    金額 6600yen

    持ち物 切花用ハサミ
        持ち帰り用エコバッグ

    お友達同士でのご参加も可能です

    皆様のご参加お待ちしております

     

    お問い合わせは下記よりお願いします

    電話の方はこちら

    メールの方はこちら

    InstagramのDMでもご予約承ります

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