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8月レッスンのお知らせ2024年7月28日
8月レッスンのお知らせ
8月の後半
シックでトロピカルなカラーリングの花材を
フラワーベースに投げ入れご自宅にある花器をお持ち込み
頂いてレッスンしていきます
(※花器が無い場合はこちらでご用意します)ブーケを組むより楽に配置が出来ますので
初めての方でもぜひ
ご自宅での花飾りのコツもお伝えしていきます日時 8/24(土)19:30〜
8/25(日)13:30〜
8/28(水)19:30〜残席1金額 5500yen(材料費レッスン費含む)
持ち物 切花用ハサミ
フラワーベースお問い合わせお申し込みは電話やHPのオーダーから
お気軽にどうぞ
お友達同士でのご参加も可能です※レッスン後はお茶と少しの甘いものが付きます
皆様のご参加お待ちしております
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夏の時期2024年7月14日
今年もこの季節がやってきました
毎年暑い時期はお店の売り上げがどうしても
心配になってしまうので別のお仕事を
してしまう店主です今年はお店の定休日に
ホテルのフロントのお仕事を昨年はレストランサービスでのお勤め
フロントかっこいいなぁと思って見てましたお店も通常営業しているので
なんだかとっても忙しくなってしまっていますが
とても楽しいです各地からお仕事や観光等でお客様が来るから
色んな人がいるんだなぁって
それが私の世界を広げてくれる感じがして
この夏も得るものがたくさんありそうお客様だけではなくて一緒に働く方達もそう
年齢もここで働くに至るまでもみんな違う
キャラクターもそれぞれにある人との関わりは水の流れのように
流動的でそこに確かなものを築くのは
時間がかかるから今目の前にいる人と
どれだけいい時間を過ごせるか
それが大事なんじゃないかなぁって先日は関西のホテルから社員さんが
手伝いに来てくれていて
さすが関西ボケまくるわけです
そして私もノるわけですさんざん楽しくお仕事させてもらって
最後にその方は支配人さんだと紹介されて
先に言ってよそれは泣クビにならないかと心配しています・・・
でも私の人生でなんでこんな事が
起こっているんだろうって何か1つの事を選択して行動をしたら
もう新しい世界が広がっている
リアルな体験が本当に大事です関西のホテルの支配人さんと肩を並べて
仕事をしている自分がとても不思議
人生何が起こるか分かりませんホテルのお仕事をしていて改めて人がいる場所に
あって当たり前のものはないんだなぁって清潔な場所を提供するのは日本では当たり前の事だとは
思いますが掃除1つとっても人の手が加わっている
事に意味があるんですよね私も店でお客様が気持ちよく過ごせるようにと
心がけてはいますがこの夏の体験を持って
その部分をより大事に出来たらなと思います副業から複業の時代へなんて言われていますね
だけども本当はその人の生きてきた道全てが
今に繋がっているのだから仕事も含めて
「人生を作っていく」必要があります自分は何で喜びを感じるのか
何で満たされるのか
それを知る事がとっても大事ですね -
花を売るだけじゃない2024年7月5日
7月に入りました
少し前、初めてご利用頂いたお客様をお見送りした際に
「最近はお客様それぞれ色んなご用途で花を
使ってもらってとっても嬉しいです」そうお伝えをしたら
「私もこんな素敵な場所でお花を買えて
嬉しいです(^^)」とても嬉しいお言葉を頂戴しまして
ただ花を売っているだけじゃない
それを改めて思う機会となりましたお客様が教えてくれる事はたくさんある
提供する側は決して独りよがりに
ならないようにでも気持ちは込めて仕事はしたい
だけどそれって求められていますか?
ずっとそういうところに当たりながら
仕事していくんでしょうねぇ正解は無いからなるべく長く続ける事
それが大事でしょうか「不完全こそ完全だ」って今日の朝
耳に残った言葉不完全でいいんですよね
だから道がずっと続いてる時間をかける事ってとても価値があるから
少しずつ不完全さの形は見えてくる
それを分かってやっているのって結構かっこいい
かもしれないです40代ってなかなかいい年代かもしれない
自分の不足を受け入れるとその裏側には今在る事への
感謝に光が当たる人がいて花がある
それはきっとずっと変わらない
永遠のテーマ7月もたくさんのお客様にご利用頂けますように
皆様もぜひ心を開いておいて下さいね
自分の世界がどんどん彩られていきますから -
どれだけ自然体でいられるか2024年6月25日
5月から6月にかけて自分の中で
新たな選択肢が芽生え、
それによって内観が始まりました自営業っていつどうなるか分からないという
最大のリスクを抱えて自分のやりたい事をやれるから
「もうやめる!」と思っていた次の日に
「よし頑張ろう!」って・・・波がいつもあります
私はいつも自分の心に矢印が向いているので
波のような自分の心持ちもどこか客観視している
ような感じ
外の世界に当たった時も最後は自分の心の中が
クローズアップされる今回は新たな選択肢に対して不安が芽生えて
いつもドキドキしていました
「そもそも私はなぜ花を扱っているのか」
そこまで立ち返ってしまって
自分だけでは決めきれない
だから少し様子を見ようってしたんですそのあたりからお客様の来店が増えて
私の見たい景色はFLOWERSROOMでしか
見れない
そこに花を扱う理由がある
そんな風になりましたそれと同時に友達にフローリストさん、
お花の先生や異業種の方にも話をして
それぞれの意見に対してすっと入ってくる
ものと違和感のあるものとで精査をしていって最後は原点回帰をして
「今目の前にいるお客様を大切にしよう」
直感のようにそこが着地点となりましたどちらかと言えばまだ見ぬ景色に
いつも憧れていたい人
軽やかにチャレンジをするタイプの
私が1番初めに帰る事になったのはなんだか
意外ででもお店はもうじき9年
10年を前にこれは自然な動きだったのかもしれません
変わり続けていく事と変わらずにいる事
その2つを同時に持ってお手玉のように
くるくるくるくる手放しも必要だし強く握りしめる事も必要
自営業は全てが自分次第だからそういうの
ダイレクトに感じやすい
でもみんなそうですよね生きていく事自体が変化だし
ずっと同じはないから複雑ですよね
何かを決めるってやっぱり勇気がいるそしてこういうの深く見つめていくところが私
少し男っぽいなって思いますでも男の人はこういうのおおやけにしません
だから女性の私がこういう事書くの
すごくいいと思うんですよねこの前
「FLOWERSROOMさんは世界と対峙してる感じが
インスタ見てると伝わってきますよ」
ってある方に言われてそうなんだ!って
面白く感じたんですが世界と対峙する上で
1番大事な事はどれだけ自然体でいられるかって事だと
思います実家に帰った時に父とお互いの仕事の話をしていて
自分のルーツみたいなものをやっぱり感じたんですよね父も人が好きなんだと思います
色んな人がいて色んな生き方がある
それを純粋にすごいなぁって思う人だから今私がお店でしている事って腑に落ちる
私の場合は花がツールだから人の営みにどう当てがって
いったらいいかもう少し考えれるんじゃないかなぁそんな事を思っています
花を贈るシーンは多岐に渡る
各シーンで当てていくゾーンはあって
(大きさとか値段とか色合いとか)その上で人の心に届くものって何かなぁって
今は少し暑くなってきたから爽やかに軽やか
とか考えたりします個性は大事だけどゾーンを外れると
突拍子もない事をするみたいになってしまうから
それは違うと思うんです作り手の私も人間だから自然に呼応する形で
仕上げていくと受け取り手にきれいに流れて
いくものがあるのかなぁその方が優しいなぁとか
FLOWERSROOMがもっといい店になりますように
その願いはいつでも頼りになる
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