袋井市の花屋「FLOWERS ROOM」公式ブログ

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    5月は母の日月間

    今年もブーケ、アレンジメントをご用意して
    皆様のご来店をお待ちしております

    ※紫陽花の鉢も入荷次第お知らせ致します

    母の日ピンクBOXアレンジメント
    5500yen

    ピンクのBOXに甘いカラーリングのお花をアレンジ
    シルバーのリーフやリンゴなどで少し海外っぽく
    食卓やキッチンに置いて楽しんで頂くようなイメージに
    仕上げました

    ※花材は仕入れの状況で変わりますが
    雰囲気は写真を参考にして下さい

    母の日のお任せブーケ
    5500yen

    季節の花材に爽やかなグリーンの葉物を合わせて
    写真はピンクと白
    ご希望の色合いでお作り致しますのでご記入下さい

    ※花材は仕入れの状況で変わりますが
    ラッピング等全体の雰囲気は写真を参考にして下さい

    オーダーは来店、電話、HPオーダーメール、
    オンラインストアで承ります

    ご希望の受け取り日時を以下よりお選び頂きお伝え下さい

    5月3日(金)12時〜19時
    5月4日(土)11時〜18時
    5月5日(日)11時〜18時
    5月10日(金)12時〜19時
    5月11日(土)11時〜18時
    5月12日(日)11時〜18時
    5月17日(金)12時〜19時
    5月18日(土)11時〜18時
    5月19日(日)11時〜18時

    各日予約数に達し次第受付終了となります

    ※10日(金)〜12日(日)は花材の高騰や店頭、ご予約の混み合いなどがありその前後の週末の受け取りをおすすめしています
    ご協力よろしくお願い致します

  • 先週末は青山ファーマーズマーケットに
    出店

    2ヶ月に1度
    3回目の出店となり

    「前回買ったお花持ったわよ」
    「また来てくれて嬉しいよ」

    そんなお声がけも頂き嬉しい限り

    今日はあるお客様との立ち話を・・

    金融関係のお仕事であまり日本にはいらっしゃらない
    ようでサラサラと各国の名前が並びます

    そんなお客様の言葉で1つ印象的だったのが

    「行った駐在先で身の回りのものを
    なんでも揃えてもらえるわけだけど
    それで満たされるという事はないというか・・
    なんか違う、そうじゃないんですよね」

    これとても重要なのはお客様のリアルな体験から
    生まれた感覚だって事だと思うんです

    豊かさっていうのは人それぞれ違うと
    思うのですが便利な時代ですから
    すぐに自分の思い通りになるという事で
    満たされるのかそうじゃない何かこうもっと
    なのか

    二極化していくのかなと思います

    金融関係のお仕事で海外を飛び回るお客様が
    ある意味幸せはお金では買えないというお話を
    されたのはなんだかとっても印象的で・・・

    それを土曜のマーケットで立ち話っていうのが
    なんだかいいじゃない?

    コミュニケーションというのは住む場所も
    立場も関係なく交わされるべきもの

    全ての人がより人間らしく生きるには
    その人が身を持って体験した事でしか
    知る事の出来ない心の機微みたいなものを
    大切に持っておく事

    心と体を使って自分自身を体現していく・・
    コミュニケーションは誰かの世界と繋がる
    とても素敵なツールです

    最近はこういうシーンが自分の身にたくさん
    起こっていてそれが嬉しいなぁって思います

    心がいつも開いているように
    そこは無限の領域なはずですから

    もっともっとたくさんの人の世界を見てみたいなぁと
    思います

  • まだ若い2人
    おうちに飾る花を楽しそうに選んでる

    ピンクのチューリップに
    スノーキャンドルを添えて・・・

    「彼氏さん何でもいいよじゃなくて
    一緒に選んでくれるのいいですね(^^)」

    花を包みながら話しかける

    彼女さんはとっても可愛いらしくて
    お花が似合うなぁ

    こういうちょっとした一言がお客様との距離を
    ぐっと縮めてくれるんですよね

    「いつか店やりたいんです・・2人で」

    「そうなんですね!何屋さん?」

    「カフェとかこういう花屋とかいいなって思います」

    「ほんとは仕事辞めたいけど・・・辞めれません
    結婚とかもあるし責任あるし、もう若くないんで」

    「お兄さんは何歳?」

    「24です」

    なんだかお兄さんが今の若い世代の子達を
    映し出しているかのようなそんな気持ちになりました

    私は仕事を通して色んな方と話をします
    お店で起こるさまざまな人のシーンも見ていて

    その全てを通して自己理解と他者理解をしているように
    思います

    最近では外の世界へ出ていく事も多いから
    双方の理解がより深まっている気がしていて
    私の体の中に大きなうねりをもたらしているような感覚

    現実に起こる事はそれほど意味をなさない
    それによって自分がどう思ったかが重要なんですよね

    お兄さんは終始うつむいて話をしていた気がしています
    というか発した言葉がお兄さんをうつむかせていたのかなぁ

    そんな風に見えました

    これからは女性もキャリアを築く時代
    顔を上げて見なきゃいけない事は
    お互いにどれだけありがとうを交わし合えているか
    どれだけ笑顔でいられているか

    そんな当たり前の事
    もっとみんな身軽でいいのかもしれないですね
    肩の力を抜いて

    全ての人が表現者だし輝ける時代
    とことん自分に夢中になって人生をドラマチックに
    生きてほしいな

    幸せはどこにある?
    その問いかけが心がけになります

    何かを望む事も信じる事も等しく全ての人に
    与えられているからきっと大丈夫ですね

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