お知らせ | FLOWERS ROOM | 静岡県袋井市にあるお花屋さん

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お知らせ

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  • 2月レッスンのお知らせ

    ミモザの季節
    スワッグを作ります

    ※花材はイメージです

    日時
    2/14(水)19:30〜残席2
    2/21(水)13:30〜残席3/19:30〜

    定員
    各回4名様

    金額
    6600円(レッスン費込)

    持ち物
    切花用ハサミ
    持ち帰り用エコバッグ

    所要時間は2時間弱くらいになります

    お申し込みは電話かHPのオーダーから
    「レッスン」にて受付しております

    皆様のご参加お待ちしております

  • 1月レッスンのお知らせ

    木箱を使い春の花をあしらいます
    1月に入りぐっと冷え込んできましたね
    春のお花見を待ちわびるようなアレンジメントに仕立てましょう

    ※花材はイメージです

    日時
    12/24(水)13:30〜/19:30〜残席2

    定員
    各回4名様

    金額
    5500円(レッスン費込)

    持ち物
    切花用ハサミ
    持ち帰り用エコバッグ

    所要時間は2時間弱くらいになります

    お申し込みは電話かHPのオーダーから
    「レッスン」にて受付しております

    皆様のご参加お待ちしております

  • 袋井市フォトコンテスト2023にこちらの写真を

    昨年の11月末に自店舗で出店をしたエキマチフェスタ

    秋田県のコーヒー豆販売をメインに店内クリスマスディスプレイにてお客様をお迎えしました

    2日をかけて秋田から静岡に到着をしたコーヒー豆

    パッケージの裏面には「FLOWERSROOMブレンド」

    この日を迎えるまでメッセージでのやりとりが続きます

    花屋の私ではコーヒー豆に対する知識や考えが足りないからその部分で失礼な発言をしてしまわないようにいつも行く喫茶店のマスターにアドバイスをもらっていました

    「コーヒー屋さんそれぞれみんなコーヒー豆に対する思いはあるからどれも正解なんです。だから分からない事があったら直接聞くのが1番いい。ただ託してくれるのだからコーヒー豆が到着したらそれはもうFLOWERSROOMさんの商品としてちゃんとお客様に販売するべきです。」

    たくさんのストーリーを詰め込んで最後は私がそれを
    きちんと表現出来るかどうかにかかっているという事

    当日はたくさんのお客様がコーヒー豆を手にとって下さり
    お店は高揚感に包まれていました

    エキマチフェスタ担当市役所職員Mさんもイベント中に
    お店に来てくれ

    「僕の母親がいい店見つけたってFLOWERSROOMさんの事言ってました!」

    コーヒー豆を焙煎してくれたバルーガさんもイベント後に

    「お花とのコラボはコーヒーパッケージがいつもより一億倍くらいかっこよく仕上がってまして・・とても感激しました。」

    誰かと関わるという事はドラマチックなシーンを
    たくさん作り出せるという事です

    相手を知ろうと努力する事がリスペクトに繋がる
    自分は自分らしくいるしか出来ない
    コミュニケーションは大切に

    それで誰かが喜んでくれる
    最高だね
    バルーガさんに感謝

    それを持って年末に出店をした青山ファーマーズマーケット

    事務局Tさんとの立ち話の中でそのままのフレーズが出てきました

    「青山ファーマーズマーケットを意識しながらその店らしさがあるのが1番いいと思ってます」

    私この言葉の真意をすぐに理解出来たんですね

    人は自分の経験した事しか表現が出来ないから2024年はFLOWERSROOMにしか出来ない事をもっと深めていきたいな

    そういう1年にしたいです

    人との関わりについては考えさせられる事の多い現代

    誰かが称賛され誰かが非難される
    それがごった返しています

    称賛にも非難にも光と影があって
    結局はその対象となる人を理解していない

    ていうか出来ない

    理解していない人に対して何か思う事があった
    時にこそ沈黙するべきなんだなぁって最近
    やっと腑に落ちました

    まずは1対1でコミュニケーションを大切に
    相手を理解しようと努力する事がリスペクトに
    繋がる

    顔が見えない相手に対しては言葉が
    とても大事になってくる

    私は素敵な言葉をもらえた時は
    ちゃんとしまうようにしているんですね

    心に触れるというんでしょうか
    滅多にないですが…
    そういう時は
    きれいに折りたたんでしまうようにしています

    嬉しいがずっと残ってまた何かとかち合う時が来る

    皆様も人との関わりを大切に

    今日の店内の音は
    haruka nakamura「スティルライフⅡ」です

  • いよいよ明日12月26日(火)

    20人の女性起業家の共同出版となる書籍
    「自分らしく生きるためのエッセンス」
    が全国の書店で発売されます

    私でなければ書けない事をありのままに文章にしています

    女性として母親として仕事人として私をすくい上げてくれた全ての人に感謝を込めて

    圧倒的な優しさと強さを持って
    「自分らしくいる」という言葉の意味を立ち上がらせていっています

    自分に正直にいる
    私にとっての美しさはそこにある

    「これが私のやり方です」
    それを提示するしかきっと出来ないから今書ける1番のところを書けたと思います
    生半可な事はしません

    しっかり決めに行っていますので皆様どうぞよろしくお願い致します

  • 息子が高校3年生の夏の初めの頃

    何度も何度も書き直した校長先生への手紙

    母としてどうしても感謝の気持ちを伝えたい

    そのくらいにたくさんの先生に可愛がってもらって
    いた息子
    小さな頃は顔のアザのせいで理不尽な辛い思いを
    たくさんしてきました
    でも今は堂々と目の前にいる人に感謝と敬意を持って
    接している
    それが嬉しくて

    2ヶ月ほどを要して
    書き終えて
    郵送しました

    学校での出来事に関しては一切をお任せするというのが
    私の母としてのスタンスだったのでこの時が最初で最後の
    「息子よりも前に出る」
    という行動でした

    息子には反対されたんです
    「俺より前に出るな」って

    だから内緒で書いてました

    でも何度も何度も書き直していたので
    ある時見つかってしまったんですね
    しまうのを忘れてしまって

    怒られるかなぁ…
    と身を潜めていたら何も言わない息子

    許可してくれました
    その様子から「まあいいよ」って

    OKって

    ふふ

    何度も何度も書き直したその時間が自分にとっては
    とてもいい時間で

    やっぱり書くのが好きだなぁって
    そんな気持ちに浸っていた時に
    インスタグラムで共同出版の広告が流れてきて
    それで応募をしたんです

    今思えばずっと準備してたから
    それは書き続けてきたという事

    いつか形になればいいなと思って
    FLOWERSROOMというフィールドを作った時から
    ずっと書き続けてきました

    かち合うという言い方をしていいんでしょうか
    いくつかの物事が一緒になる瞬間がある

    書籍の著者になる
    最終選考に残った時も迷いなく

    「このままいきます」と答えてました

    新たなステージを目の前にしても
    私の目的はいつもいつも自分らしくいる事

    人は自分の経験した事しか表現が出来ない

    だからいつも自分にしか書けない事を書いています

    自分らしくいるだけで誰かに影響を与える
    そんな生き方が理想だから

    著者になり原稿を一旦書き終えた頃から
    書く事を訓練し出しました

    もう現実になった時点でそれはもうある事として
    次なるステージを見据えて準備をする

    そう
    またきっとかち合う時が来る
    縁とか運とかそういうのも含まれるだろうから
    何が起こるか分からない未来を楽しみに

    書く事に意識が向いて説明も出来るようになりました

    素敵な歌詞のように文章を書きたい
    分かりやすく伝わりやすい文章がいいな

    落ち込んだ時にふと思い出してまた手に取る
    そんな文章を残したいと思っています

    私思うんですよね
    素晴らしき日々へのきっかけは日常の中に・・・
    誰にでも手に取れる場所にある

    もちろん人には特性があって
    みんなそれぞれ方法は違うと思うんですが
    私は言葉に強く反応をするし
    自分にとって大切なツールだと思っています

    素敵な言葉を使いたいし使ってもらえたら嬉しいし
    心に触れる
    そんな言葉を

    でも今の時代はそれが非常に難しいとも思ってます
    バーチャル空間がありますから
    乱暴な言葉も浅はかな言葉も簡単に放たれていく

    校長先生への手紙は手元に何枚もあります
    何度も書き直したって言いましたよね笑

    今もそれを読むと泣けてしまいます
    息子が私に与えてくれた言葉
    先生に伝えたい思い

    その手紙の中にも書いてある

    「どんな経験も必ずやって良かったという所に
    着地が出来るよう母として息子に与えられる言葉を
    これからもしっかり選んでいきたいと思います」

    言葉の力を試してみたい
    信じたいって感じかな

    書籍は12月27日から店頭でも販売致します
    2冊は手元に

    1冊は自分に
    もう1冊は校長先生に

    これが私のやり方なんだよね
    先生に感謝の気持ちを込めて・・・

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